ひとりアジャイル?

アジャイル、という言葉を良く耳にするので(他にもよく耳にする言葉はいっぱいあるが)、なんとなくの印象はあったのだけれども、何を指すのか一回ちゃんと調べてみようと思って調べてみた。ITの用語って、調べてみると「なんだそんなこと?」と思うようなのが多いから。APIと書くとエラそうだが、要するに「アプリケーションプログラムインターフェイス」で、そのまんまじゃん。DOMも「ドキュメントオブジェクトモデル」でそのままだし、短縮するとエラそうに見えてしまうという錯覚。私の名前も短縮しようかな。MI。なかなかすごいぞ。名前と名字の頭文字でもあり、名前の一文字目でもある。GOOD。あ、脱線。  アジャイルというのは、要するにがちがちの仕様書に添って開発するのではなく柔軟な頭で開発する態度ってことみたいです。作って行く過程で、実際に動かしてみて「もっとこういう機能をつけたらいいのでは」とかやるんですな、きっと。といういい加減なことを書くと、「語の使い方が間違っている」と言われてしまうので、黙っておきますが。  なんだ、それなら私ってひとりアジャイルじゃん。取り敢えず作ってエイッとアップしてしまい、見ながら「ださ、駄目じゃんこれ」と反省し、もっとこうしようかなーと思って壮大な計画を立てているうちに、雲散霧消。・・むむこれではアジャイル(俊敏)な開発にならないじゃん。壮大な計画、がいけないんですな。きっと。よし、機能はできるところから、小出しにつけてみよう!で、何が言いたいかといいますと、なんか作りかけ風のものが時々あがっていますが、それアジャイル開発中です。(だから、間違った使い方だって!)