AIプロダクト設計・開発
モデルそのものが難しいことは、実はあまりありません。難しいのはその周りです。どの画面に出すか、どのワークフローに置くか、誰に何を見せるか、間違えたときにどう振る舞うか。ここが弱いと、性能が良くても現場では使われません。
- 社内AIアシスタント
- RAG・社内検索基盤
- 既存プロダクトへのAI組み込み
- PoCから本番環境への移行
- AI機能の新規立ち上げ
東京 / AIプロダクトスタジオ
代表 カルロス・ラストレスのTEDxトークよりスクロール
第三者からの評価
Appleが1年に数点だけ選ぶ賞です。代表が受賞したのは、Speechifyでのアクセシビリティの仕事に対してでした。普通のやり方では読むことが難しい人たちが、毎日使っているソフトウェアです。
これをページのこの位置に置いているのには理由があります。このサイトの他の部分は、私たちが自分の仕事を良いと言っているだけです。ここだけは、別の誰かがそう言いました。その誰かがAppleでした。
Anthropic 公式認定
Anthropic の Claude Partner Badge に認定されました。領域は Claude Code です。私たちが毎日の開発でそのまま使っている道具なので、ここで話せることは机上の理屈ではありません。どう入れるか、どこで詰まるか、実際いくらかかるか。すべて自分たちの仕事で先に通っています。
ひとつ上のセクションは、Apple がデザインを認めた話でした。こちらは、AI のつくり方を Anthropic が認めた話です。このスタジオが売っているのはその二つで、どちらも先に別の誰かが評価しています。
市場の現在地
導入は終わりました。次は、効果です
総務省の令和8年版情報通信白書によれば、生成AIを利用している日本企業は86.4%です。米国は90.9%、ドイツは91.6%。導入の差はほぼ消えました。差がついているのはその先です。「組織的な取組はない」と答えた日本企業は27.0%。米国は1.4%、ドイツは4.9%でした。業務プロセスをAI中心に組み替えた企業に至っては、業務の種類によって6.0%から11.9%にとどまります。足りていないのはツールではありません。業務への組み込み方、効果の測り方、そして使う人の習熟です。
私たちが引き受けるのは、86.4%と27.0%のあいだにある仕事です。派手ではありませんが、ここが動かないと何も変わりません。
出典: 総務省「令和8年版情報通信白書」2026年7月24日公表。調査は2026年1月から2月、日本・米国・ドイツ・中国の4カ国比較。
生成AIを利用している日本企業
米国90.9% / ドイツ91.6% / 中国98.1%
「組織的な取組はない」と答えた日本企業
米国1.4% / ドイツ4.9% / 中国2.6%
業務プロセスをAI中心に変更した企業(上限値)
業務の種類により6.0%から11.9%
できること
戦略から画面、コード、そして研修まで。分業せずに、ひとつのチームで最後まで持っていきます。
モデルそのものが難しいことは、実はあまりありません。難しいのはその周りです。どの画面に出すか、どのワークフローに置くか、誰に何を見せるか、間違えたときにどう振る舞うか。ここが弱いと、性能が良くても現場では使われません。
手で回している業務を、動き続ける仕組みに変えます。まず実際の作業を見せてもらい、自動化して割に合う工程だけを選びます。全部を自動化しようとしたプロジェクトは、だいたい途中で止まります。
ツールを配っただけでは何も変わりません。経営層向けの判断材料づくりから、現場のハンズオン、社内ガイドラインの整備までを日本語と英語で行います。内容によっては人材開発支援助成金の対象になります。
16年以上、デザインを本業にしてきました。AIの話をしていても、人が最後に触れるのは画面です。そこが雑につくられていると、その裏側にあるもの全部が雑に見えます。私たちはそこを軽く扱いません。
自社プロダクト
受託だけをしているスタジオではありません。自分たちでプロダクトを設計し、開発し、公開し、運用しています。ここに並んでいるものは、いまApp StoreとWebで実際に動いているものだけです。AIを組み込んだプロダクトを本番で回している経験が、そのままお客さまの仕事に返ります。
進め方
最初の相談から社内に定着するまで、5つのステップで進めます。
実際の業務を見せてもらい、AIが効く場所と効かない場所を切り分けます。ここで正直に「やらないほうがいい」と言うこともあります。
動くプロトタイプを早くつくります。資料で議論するより、触ってもらったほうが早く正解に近づきます。
本番で使えるコードとして組み上げ、すでに社内で動いているシステムにつなぎます。
効果を数字にします。何がどれだけ短くなったのか、品質は落ちていないか。測れないものは改善できません。
使う人に教えます。ここを飛ばすと、良いものをつくっても半年で使われなくなります。私たちがいなくても回る状態にして終わります。
スタジオについて
東京・新宿の小さなスタジオです。人数が少ないぶん、話す相手と手を動かす人が同じです。伝言ゲームが起きません。
代表はスペイン出身で、東京を拠点に16年以上デザインの仕事をしてきました。日本語、英語、スペイン語で仕事をします。国際的な水準のデザインを、日本の現場のやり方に合わせて実行できることが、このスタジオの持ち味です。
よくある質問
それが普通です。多くの場合、最初にやるべきなのはツール選びではなく、業務のどこに時間が溶けているのかを見ることです。最初の相談は無料で、そこで「今はまだAIを入れる段階ではない」という結論になることもあります。
できますし、そちらをおすすめします。ひとつの業務、ひとつのチームに絞って数週間で動くものをつくり、効果を測ってから広げるやり方が、結局いちばん早く進みます。
内容によっては対象になります。中小企業のIT・AI導入向けの補助金や、社員研修向けの助成金があります。要件は毎年変わるため、最初の打ち合わせで現行の制度を一緒に確認します。
はい。日本語と英語のどちらでも、資料、打ち合わせ、研修、納品物すべて同じ品質で対応します。海外本社への報告資料までまとめて引き受けることもあります。
診断だけなら2週間程度、動くプロトタイプまでで1か月から2か月、本番導入までを含めると3か月から半年が目安です。規模と、社内のデータがどれだけ整っているかで変わります。
もちろんです。もともとブランド、Webサイト、プロダクトUI、モーションを本業にしてきたスタジオです。AIの話が一切ないプロジェクトも歓迎します。
お問い合わせ
まず15分、いま困っていることを聞かせてください。売り込みはしません。相性が悪ければそう言います。
または
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