東京 / AIプロダクトスタジオ

FROM PILOTTO PRODUCT

AIの導入そのものは、もう珍しくありません。難しいのはその先です。私たちは、実験で止まっているAIを、現場で毎日使われるものに変えます。設計し、開発し、使う人に教えるところまでをひとつのチームで行います。

代表 カルロス・ラストレスのTEDxトークよりスクロール

第三者からの評価

Apple Design Award 2025, Inclusivity

Appleが1年に数点だけ選ぶ賞です。代表が受賞したのは、Speechifyでのアクセシビリティの仕事に対してでした。普通のやり方では読むことが難しい人たちが、毎日使っているソフトウェアです。

これをページのこの位置に置いているのには理由があります。このサイトの他の部分は、私たちが自分の仕事を良いと言っているだけです。ここだけは、別の誰かがそう言いました。その誰かがAppleでした。

カテゴリー
Inclusivity
受賞年
2025
プロダクト
Speechify
Apple Design Award 2025 のトロフィー。アルミの立方体にAppleのロゴが彫られている
Apple Design Award 2025 のトロフィー
Claude Partner Badge, Claude Code
Anthropic から交付された公式バッジです。

Anthropic 公式認定

Certified Claude Partner

Anthropic の Claude Partner Badge に認定されました。領域は Claude Code です。私たちが毎日の開発でそのまま使っている道具なので、ここで話せることは机上の理屈ではありません。どう入れるか、どこで詰まるか、実際いくらかかるか。すべて自分たちの仕事で先に通っています。

ひとつ上のセクションは、Apple がデザインを認めた話でした。こちらは、AI のつくり方を Anthropic が認めた話です。このスタジオが売っているのはその二つで、どちらも先に別の誰かが評価しています。

プログラム
Claude Partner Badge
領域
Claude Code
認定
2026年

市場の現在地

THEGAP

導入は終わりました。次は、効果です

総務省の令和8年版情報通信白書によれば、生成AIを利用している日本企業は86.4%です。米国は90.9%、ドイツは91.6%。導入の差はほぼ消えました。差がついているのはその先です。「組織的な取組はない」と答えた日本企業は27.0%。米国は1.4%、ドイツは4.9%でした。業務プロセスをAI中心に組み替えた企業に至っては、業務の種類によって6.0%から11.9%にとどまります。足りていないのはツールではありません。業務への組み込み方、効果の測り方、そして使う人の習熟です。

私たちが引き受けるのは、86.4%と27.0%のあいだにある仕事です。派手ではありませんが、ここが動かないと何も変わりません。

出典: 総務省「令和8年版情報通信白書」2026年7月24日公表。調査は2026年1月から2月、日本・米国・ドイツ・中国の4カ国比較。

  1. 0%

    生成AIを利用している日本企業

    米国90.9% / ドイツ91.6% / 中国98.1%

  2. 0%

    「組織的な取組はない」と答えた日本企業

    米国1.4% / ドイツ4.9% / 中国2.6%

  3. 0%

    業務プロセスをAI中心に変更した企業(上限値)

    業務の種類により6.0%から11.9%

できること

WHAT WEBUILD

戦略から画面、コード、そして研修まで。分業せずに、ひとつのチームで最後まで持っていきます。

01 AI PRODUCT

AIプロダクト設計・開発

モデルそのものが難しいことは、実はあまりありません。難しいのはその周りです。どの画面に出すか、どのワークフローに置くか、誰に何を見せるか、間違えたときにどう振る舞うか。ここが弱いと、性能が良くても現場では使われません。

  • 社内AIアシスタント
  • RAG・社内検索基盤
  • 既存プロダクトへのAI組み込み
  • PoCから本番環境への移行
  • AI機能の新規立ち上げ
02 AUTOMATION

業務自動化・AIエージェント

手で回している業務を、動き続ける仕組みに変えます。まず実際の作業を見せてもらい、自動化して割に合う工程だけを選びます。全部を自動化しようとしたプロジェクトは、だいたい途中で止まります。

  • 業務プロセスの可視化と診断
  • AIエージェントの設計・実装
  • 社内ツールとAPIの連携
  • 文書・データ処理の自動化
  • 運用設計と継続改善
03 ENABLEMENT

AI人材育成・研修

ツールを配っただけでは何も変わりません。経営層向けの判断材料づくりから、現場のハンズオン、社内ガイドラインの整備までを日本語と英語で行います。内容によっては人材開発支援助成金の対象になります。

  • 経営層向けAIブリーフィング
  • 部門別ハンズオン研修
  • 社内AI利用ガイドライン策定
  • 生成AI活用の型づくり
  • 導入後の定着支援
04 BRAND & UI

ブランド・インターフェース

16年以上、デザインを本業にしてきました。AIの話をしていても、人が最後に触れるのは画面です。そこが雑につくられていると、その裏側にあるもの全部が雑に見えます。私たちはそこを軽く扱いません。

  • ブランドアイデンティティ
  • Webサイト設計・開発
  • プロダクトUI/UX
  • モーション・アニメーション
  • 日英バイリンガル設計

自社プロダクト

WE BUILDOUR OWN

受託だけをしているスタジオではありません。自分たちでプロダクトを設計し、開発し、公開し、運用しています。ここに並んでいるものは、いまApp StoreとWebで実際に動いているものだけです。AIを組み込んだプロダクトを本番で回している経験が、そのままお客さまの仕事に返ります。

進め方

CLEARWORKFLOW

最初の相談から社内に定着するまで、5つのステップで進めます。

  1. /01

    DIAGNOSE診断

    実際の業務を見せてもらい、AIが効く場所と効かない場所を切り分けます。ここで正直に「やらないほうがいい」と言うこともあります。

    2週間程度
  2. /02

    DESIGN設計

    動くプロトタイプを早くつくります。資料で議論するより、触ってもらったほうが早く正解に近づきます。

    2から4週間
  3. /03

    BUILD実装

    本番で使えるコードとして組み上げ、すでに社内で動いているシステムにつなぎます。

    4週間から
  4. /04

    EVALUATE評価

    効果を数字にします。何がどれだけ短くなったのか、品質は落ちていないか。測れないものは改善できません。

    継続
  5. /05

    EMBED定着

    使う人に教えます。ここを飛ばすと、良いものをつくっても半年で使われなくなります。私たちがいなくても回る状態にして終わります。

    継続

スタジオについて

THESTUDIO

東京・新宿の小さなスタジオです。人数が少ないぶん、話す相手と手を動かす人が同じです。伝言ゲームが起きません。

代表はスペイン出身で、東京を拠点に16年以上デザインの仕事をしてきました。日本語、英語、スペイン語で仕事をします。国際的な水準のデザインを、日本の現場のやり方に合わせて実行できることが、このスタジオの持ち味です。

拠点
東京・新宿
設立
2024年11月
対応言語
日本語 / 英語 / スペイン語
受賞
2025 Apple Design Award 受賞プロジェクトに参加

よくある質問

SIMPLEANSWERS

何から始めればいいか分かりません

それが普通です。多くの場合、最初にやるべきなのはツール選びではなく、業務のどこに時間が溶けているのかを見ることです。最初の相談は無料で、そこで「今はまだAIを入れる段階ではない」という結論になることもあります。

小さく試すことはできますか

できますし、そちらをおすすめします。ひとつの業務、ひとつのチームに絞って数週間で動くものをつくり、効果を測ってから広げるやり方が、結局いちばん早く進みます。

補助金は使えますか

内容によっては対象になります。中小企業のIT・AI導入向けの補助金や、社員研修向けの助成金があります。要件は毎年変わるため、最初の打ち合わせで現行の制度を一緒に確認します。

英語で進められますか

はい。日本語と英語のどちらでも、資料、打ち合わせ、研修、納品物すべて同じ品質で対応します。海外本社への報告資料までまとめて引き受けることもあります。

どのくらいの期間がかかりますか

診断だけなら2週間程度、動くプロトタイプまでで1か月から2か月、本番導入までを含めると3か月から半年が目安です。規模と、社内のデータがどれだけ整っているかで変わります。

AI以外の仕事も頼めますか

もちろんです。もともとブランド、Webサイト、プロダクトUI、モーションを本業にしてきたスタジオです。AIの話が一切ないプロジェクトも歓迎します。

お問い合わせ

STARTSOMETHING

まず15分、いま困っていることを聞かせてください。売り込みはしません。相性が悪ければそう言います。

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または

〒160-0022 東京都新宿区新宿一丁目36番2号 新宿第七葉山ビル3階

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